西条市長の発言2件をパワハラ認定 外部委が調査結果報告

愛媛県西条市は3月2日、定例市議会本会議で、高橋敏明市長による職員へのパワーハラスメントの有無を調査した外部委員会などの結果を報告した。

報告によると、庁内での協議中に職員に対し大声で「ばかやないんか」「もういい出ていけ」などと発言した2件について、パワハラに当たると認定した。

一方、多目的ホール新設計画などに向けた国への交付金申請を巡る市長の庁内対応については、パワハラとまでは断定できないとしながらも、職員の意見を軽視するなど問題のある行為だったと結論付けた。

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首長ハラスメント
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