横浜市の斉藤達也市議が自民党を離党 社会保険加入による国保料支払い回避で

神奈川県横浜市の斉藤達也市議(53)は2026年4月24日、一般社団法人の代表理事に就任することで社会保険に加入し、国民健康保険の保険料支払いを免れていたことを明らかにしました。斉藤氏はこれを受け、23日付で自民党を離党しています。

代理人弁護士を通じた書面によりますと、斉藤氏は2021年7月に一般社団法人へ入会して代表理事に就任しました。同法人に会費を支払う一方で報酬を受け取り、その報酬額を基準とした社会保険に加入していたということです。なお、具体的な報酬額や保険料の金額については公表されていません。

斉藤氏は2025年12月25日付でこの法人を退会しており、「振り返って恥ずべき行為だったと痛感している」とのコメントを出しています。

同様の手法を巡っては、日本維新の会の一部の地方議員も「国保逃れ」として指摘を受けており、関与した6人が処分される事案が発生していました。

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地方議員懲戒・不祥事
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