酒気帯び運転の疑いにより小城市の非常勤職員を現行犯逮捕(続報あり)

5月9日の午後11時すぎ、佐賀県佐賀市蓮池町の県道交差点において、酒を飲んで車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで男が現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは、佐賀県神埼市に居住する自称・小城市会計年度任用職員(59)です。

佐賀県警によりますと、交通取り締まり中の警察官が、赤点滅信号で一時停止せずに走行する軽乗用車を発見し、停車を求めました。運転していた容疑者から酒の臭いがしたため呼気検査を実施したところ、基準値の4倍に近いアルコールが検出されたということです。

警察の調べに対し、容疑者は「自分の体の中にアルコールが残っていたことは分かりません」と供述しており、容疑を否認しています。

酒気帯び運転の疑いで逮捕の教育委員会職員を懲戒免職 佐賀県小城市

佐賀県小城市は2026年6月1日、酒気帯び運転の疑いで逮捕された教育委員会の50代の会計年度任用職員に対し、同日付で懲戒免職の処分を行ったと発表しました。

発表や報道によりますと、この職員は2026年5月9日の夕方、神埼市内にある自宅で酎ハイを2杯飲んだあと、アルコールが体内に残った状態で軽乗用車を運転したとのことです。

佐賀市内の交差点で、赤信号の点滅の際に一時停止をしなかったことから警察による調査を受け、呼気から基準値の約4倍にあたるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていました。

小城市教育委員会は今回の事態を重く受け止め、市民の信頼を著しく損なう重大な非違行為(違法・不適切な行為)であるとして、地方公務員法に基づく最も重い懲戒免職処分を決定しました。市は5月11日付ですべての職員へ綱紀粛正と服務規律の徹底を通知しており、教育長は「深くお詫び申し上げます。再発防止に全力で取り組み、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

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地方公務員道路交通法懲戒処分など
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