北海道津別町職員が不同意性交等の疑いで逮捕(続報あり)

北海道のオホーツク管内にある津別町役場の職員が、知人の女性に対して性的暴行を加えたとして、不同意性交等の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、津別町役場に勤務する大川拓己容疑者(27)です。

警察の調べによりますと、大川容疑者は今年2月、知人である20代女性の自宅において、女性が拒絶しているにもかかわらず性的暴行を加えた疑いが持たれています。

被害を受けた女性から警察へ被害の届け出があり、事件が発覚しました。取り調べに対し、大川容疑者は「嫌がっていたにもかかわらず性的な行為を行ったことは間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。

警察は、事件当時の詳しい状況や経緯について捜査を進めています。

知人への性的暴行容疑で逮捕の津別町職員を不起訴処分 釧路地検

北海道のオホーツク管内にある津別町役場の職員で、知人女性に同意なく性的暴行を加えたとして逮捕されていた27歳の男性について、釧路地検は不起訴処分としました。

この男性職員は今年2月、知人である20代女性の自宅において、女性の同意を得ずに無理やり性的暴行に及んだ疑いで逮捕されていました。

釧路地検は5月29日付で男性職員を不起訴処分としましたが、今回の処分に関する具体的な理由については明らかにしていません。

津別町が27歳の男性主事を停職3か月の懲戒処分に 不起訴も信用失墜行為と認定

北海道津別町は、地方公務員法第29条に基づき、町職員の懲戒処分を行ったことを公表しました。これは津別町職員の懲戒処分等の公表基準に準じて明らかにされたものです。

処分を受けたのは、建設課に所属する27歳の男性主事です。

事案の概要によりますと、この職員は令和8年5月13日に不同意性交等の容疑で逮捕され、その後、同年5月29日付で不起訴処分となりました。刑事上の責任は問われなかったものの、一連の行動は公務外の非行であり、地方公務員法第33条が定める信用失墜行為の禁止に抵触すると判断されました。

これに伴い、町は令和8年6月15日付で、この職員に対して停職3か月の懲戒処分を下しました。

北海道津別町 20代男性職員の逮捕などを受け町長と副町長が減給に

北海道津別町は6月17日の定例町議会において、20代の男性職員が5月13日に不同意性交の疑いで逮捕された問題などを受け、佐藤多一町長の7月分の給与を10%、伊藤泰広副町長は5%、それぞれ減給とする条例改正案を審議し、原案通り可決しました。

津別消防団の27歳男性団員を停職3か月の懲戒処分 不同意性交等の容疑で逮捕後に不起訴

北海道津別町の津別消防団は、消防団設置条例第7条および第8条に基づき、所属する27歳の男性団員を停職3か月の懲戒処分にし、2026年6月25日にその内容を公表しました。

公表された事案の概要によりますと、この団員は2026年5月13日に不同意性交等の容疑で逮捕され、その後、同年5月29日付で不起訴処分となりました。刑事上の責任は問われなかったものの、一連の行動は消防団員として消防団設置条例第7条第3号が定める「団員としてふさわしくない非行があったとき」に該当すると判断されました。

これを受けて、津別消防団は2026年6月19日付でこの団員に対して停職3か月の懲戒処分を行いました。

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性的事案消防懲戒処分など
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