徳島県徳島市は2026年5月15日、始業時間を過ぎても連絡なく欠勤したとして、財政部に勤務する20代の男性主事を戒告の懲戒処分にしました。
徳島市によりますと、この男性主事は2026年2月18日、始業時刻である午前8時30分を過ぎても出勤せず、職場からの電話連絡にも応じませんでした。同日の午後1時前に、本人から体調不良による欠勤の電話連絡が入るまで、約4時間にわたり無断欠勤の状態となりました。
男性主事は連絡が遅れた理由について「失念していた」と説明しています。これまでにも欠勤連絡の遅れなどで所属長から繰り返し注意や指導を受けていた経緯があり、市は15日付で懲戒処分を決定しました。
徳島市は今回の事案を受け、再発防止に向けて服務規律の徹底を改めて図るとしています。



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