長崎市が退職者19人分の雇用保険書類を誤送付 委託業者のミス | 公務員ニュース

長崎市が退職者19人分の雇用保険書類を誤送付 委託業者のミス

長崎県長崎市は、雇用保険に関連する書類を誤った宛先へ送付する事案が発生したと発表しました。

誤って発送されたのは、2026年4月から5月にかけて退職した同市の会計年度任用職員19人分の「雇用保険資格喪失確認通知書」と「離職票」です。書類には、対象者の氏名や生年月日、電話番号、賃金額などの個人情報が記載されていました。

市によると、誤った住所に届いた書類を受け取った市民から市へ連絡があったことで事態が発覚しました。送付作業は外部の委託業者が行っており、職員を管理する一覧表を作成する際に登録を誤ったことが原因だということです。

現時点で情報の悪用や二次漏洩などは確認されていません。長崎市は今後の対策として、チェック体制の再確認などを進めるとしています。

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地方公務員懲戒・不祥事
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