宮城県警の事務職員筆頭である小山和啓総務部参事兼会計課長が、部下に対してパワーハラスメントを行ったとして、本部長注意の処分を受けていたことが2026年5月27日、捜査関係者への取材で分かりました。
小山課長は2026年4月3日に部下を侮辱する発言をしており、宮城県警が事実関係を認定した上で、5月26日付で処分を行いました。小山課長は行為の事実を認めており、参事職から退くことを自ら申し出たとのことです。
この事案に対し、宮城県警監察課は、職員への指導や研修を徹底することで再発防止に努める意向を示しています。



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