少女にわいせつ行為をした市立釧路総合病院の30代職員が懲戒免職

北海道釧路市は2026年7月28日、18歳未満の女性に対してわいせつな行為をし、その様子を動画で撮影したなどとして、市立釧路総合病院に勤務する30代の男性主査を2026年7月27日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。

発表や病院の説明によりますと、男性主査は2025年に書類送検され、2026年6月30日に児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの罪で略式起訴されました。その後、2026年7月10日に帯広簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けています。

男性主査は2025年7月に書類送検された旨を病院側へ報告していましたが、2026年6月まで勤務を継続していました。なお、患者と直接接する立場ではなかったとのことです。

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性的事案医療関係者懲戒処分など
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