三重県教育委員会は2026年9月18日、道路交通法違反(酒気帯び運転)により検挙された津市立南が丘小学校の男性教諭(28歳)を、停職6月の懲戒処分にしたと発表しました。根拠法令は地方公務員法第29条第1項第1号および第3号です。
発表や報道によりますと、男性教諭は2026年4月28日午後6時30分頃から午後10時頃まで、飲食店で中ジョッキのビールを7杯程度飲みました。その後、コインパーキングに止めた自家用車内で約6時間仮眠を取り、アルコールが抜けたと自己判断して110m先にあるコンビニエンスストアまで自家用車を運転しました。再度運転して駐車場から三重県津市内の車道へ出たところで警察官に停止を求められ、呼気検査で呼気1リットル中0.22mgのアルコールが検出され検挙されました。
三重県教育委員会は、飲酒運転について「人命を奪う可能性のある重大な非違行為」とし、「三重県飲酒運転0を目指す条例」をもとに飲酒運転の根絶や教職員の綱紀粛正を徹底するとしています。

コメント