戸田市消防職員が傷害の罪で罰金刑 停職6月

埼玉県戸田市は2026年6月1日、公務外で傷害の罪により書類送致され、さいたま簡易裁判所から罰金の略式命令を受けたとして、消防部局に所属する40歳代の主任職員を停職6月の懲戒処分にしたと発表しました。

処分は同日付で行われています。

戸田市は処分理由について、この職員の行為が公務に対する信用を著しく傷つけ、全体の奉仕者としてふさわしくない非行であると認められるためとしています。

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暴行・傷害・銃刀法消防懲戒・不祥事
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