鹿児島県立学校の教諭が、生徒の健康診断書を紛失していたことがわかりました。
鹿児島県教育委員会によりますと、この県立学校の教諭は4月7日に担当の職員から生徒の健康診断書を受け取りましたが、その3日後に生徒11人分の健康診断書が紛失していることに気づいたということです。
紛失した健康診断書には、生徒の氏名や生年月日のほか、視力や聴力などの検査結果が記録されていました。
現時点において、外部への情報流出といった二次被害は確認されていません。学校側は対象となる生徒の保護者に対して電話で状況の振り返りと説明を行い、謝罪したということです。
鹿児島県教育委員会は、すべての県立学校に対して個人情報の適切な管理を徹底するよう指導を周知するとしています。



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