新潟県が都内の宿泊施設で大学医学部生17人分の個人情報含む文書を紛失

新潟県は24日、大学医学部生17人分の氏名や学年、出身校などの個人情報が記載された文書を紛失したと発表しました。

県によりますと、県の職員が19日に学生の個人情報が書かれた文書などを持参して東京都内の大学医学部を訪問し、その後、都内の宿泊施設の客室にその文書を置いていたとのことです。3日後、別の出張先で職員がカバンの中を確認した際に、文書がなくなっていることに気づいたということです。

紛失した文書は現在も見つかっていませんが、現時点で個人情報の流出は確認されていないとしています。県は今後、個人情報が書かれた文書を直接持参しないようにするなど、情報共有の手法を見直す方針です。

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