陸上自衛隊小倉駐屯地の隊員が麻薬等所持の疑いで懲戒免職処分に

陸上自衛隊小倉駐屯地(福岡県北九州市)に配置されている第40普通科連隊所属の20代の男性1等陸士が、2026年6月26日付で懲戒免職処分を受けました。

この隊員は2025年11月に福岡県福岡市内で、麻薬成分が含まれた粉末および覚醒剤成分が含まれた錠剤を所持していた疑いにより逮捕されていました。

自衛隊が行った調査において、隊員は深く反省している旨を述べているとのことです。

第40普通科連隊の嘉藤健太郎連隊長は、このような規律に反する行為が起きたことは大変遺憾であるとした上で、今後の教育と指導を徹底し、厳格な規律の維持および再発の防止に尽力していくとするコメントを発表しました。

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自衛隊薬物・賭博懲戒処分など
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