青森県むつ市の会計年度任用職員が公金横領 免職処分

青森県むつ市は2026年6月29日、下北半島鳥獣被害対策市町村等連絡会議の運営費を横領したとして、農林水産部農林畜産課に所属する40代の男性会計年度任用職員を同日付で免職の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この職員は不正な経理を行うことで、2026年度(令和8年度)の上記連絡会議運営費の一部を横領したとされています。市は地方公務員法の規定および「むつ市職員の懲戒処分の指針」に基づき、公金(準公金)の横領として処分を決定しました。

むつ市は、今後は職員に対して適正な事務処理をさらに徹底するよう強く注意喚起していくとしています。

カテゴリー
地方公務員詐欺・横領懲戒処分など
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