川崎市の特別支援学校女性副校長がスーパーで万引き 懲戒免職

川崎市教育委員会は2026年6月29日、スーパーマーケットで物品を盗んだなどとして、川崎市立の特別支援学校に勤務する57歳の女性副校長を同日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この女性副校長は2026年4月27日、神奈川県川崎市中原区内にあるスーパーマーケットにおいて、物品計12点(約5000円相当)の支払いをせずに店を出ようとしたところを店員に呼び止められ、行為を認めました。その後の同年5月13日、市教育委員会が実施した弁明の機会において、過去1年ほどの間に同じ店舗で6回から7回程度、同様の行為を繰り返していたことを認めたとのことです。女性副校長は聞き取りに対し、「お金を浮かせたい気持ちがあった」などと話しているということです。

市教育委員会は、模範となるべき立場にある者がこのような行為をしたことは非常に遺憾であり、学校教育全体の信頼を大きく損なう重大な事態であるとして、今後は服務規律の確保を徹底していくとコメントしています。

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窃盗・強盗教職員懲戒処分など
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