川崎市教育委員会は2026年6月29日、酒気を帯びた状態でレンタサイクルを運転したとして、宮前区内にある市立小学校の42歳の男性教諭を同日付で停職3か月の懲戒処分にしたと発表しました。
発表によりますと、教諭は2026年5月29日午後6時頃から川崎市多摩区内の飲食店で同僚らと飲酒を伴う飲食をし、さらに別の飲食店で1人で飲食をしました。その後、店舗近くでレンタサイクルを借りて帰宅する途中の翌30日午前0時頃、警察に呼び止められて呼気検査を受けたところ、呼気1リットルにつき0.15mg以上のアルコールが検知されたため、道路交通法違反(酒気帯び運転)として赤切符を交付されました。また、同年6月5日に行われた教育委員会の聞き取りにおいて、これまでも複数回、飲酒後にレンタサイクルを利用したことがあると認めたとのことです。
市教育委員会は、公務員としての高い行為規範を著しく欠き、信用を失墜させる非行であるとして処分を決定しました。


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