米沢市の病院で50代男性職員によるパソコンの無断転売が発覚

山形県米沢市にある三友堂病院は、一般事務を担当する50代の男性職員が、病院のパソコンを無断で転売していたことが確認されたと発表しました。

三友堂病院の発表によると、6月18日に外部から「職員が納品された新品のパソコンを転売している可能性がある」との指摘が寄せられました。これを受けて病院が当該職員に事実を確認したところ、病院が所有する約40万円相当の新品のパソコン2台を持ち出し、転売したことを認めたとのことです。

病院は6月29日、山形県と米沢市に本件についての報告を行いました。

現在はほかの被害の有無を含めた詳細な内部調査が実施されており、調査結果がまとまり次第、警察へ被害届を提出するとともに、当該職員の処分を行う方針です。なお、職員が転売に至った動機について病院は、調査中であることを理由に現時点でのコメントを控えています。

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窃盗・強盗医療関係者
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