防衛省航空幕僚監部は2026年6月12日の15時00分、2026年4月中における航空警務隊の逮捕・送致実績を公表しました。
発表によると、2026年4月1日から4月30日までの期間において、身柄付送致の該当事案は0件でしたが、書類送致は2件(計2人)行われました。
書類送致の具体的な内容は以下の通りです。
1件目は2026年4月3日、三沢地方警務隊が、青森県に所在する北部航空警戒管制団司令部所属の20代の空曹を、業務上横領の罪名で書類送致しました。
2件目は2026年4月21日、春日地方警務隊が、宮崎県に所在する第5航空団整備補給群所属の40代の空尉を、有印公文書偽造・同行使の罪名で書類送致しました。
公表された統計資料によると、2件はいずれも刑法犯の「知能犯」に分類されており、内訳は横領が1件(1人)、偽造が1件(1人)でした。

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