防衛省海上幕僚監部は2026年6月12日の15時00分、2026年4月中における海上自衛隊警務隊の逮捕・送致実績を公表しました。
発表によると、2026年4月1日から4月30日までの期間において、身柄付送致の該当事案は0件でしたが、書類送致は6件行われました。
個別公表していない警務隊による書類送致一覧によると、書類送致の具体的な内容は以下の通りです。
- 4月9日:広島県の呉地方警務隊本部が、潜水艦らいげい所属の20代の海士を、麻薬及び向精神薬取締法違反(その他の特別法犯)の容疑で書類送致しました。
- 4月16日:広島県の呉地方警務隊本部が、護衛艦とね所属の40代の元海曹を、業務上横領(横領)の容疑で書類送致しました。
- 4月17日:広島県の呉地方警務隊本部が、呉潜水艦基地隊所属の20代の海士を、窃盗の容疑で書類送致しました。
- 4月17日:広島県の呉地方警務隊本部が、呉潜水艦基地隊所属の20代の海士を、窃盗の容疑で書類送致しました。
- 4月21日:長崎県の佐世保地方警務隊本部が、補給艦おうみ所属の40代の海曹を、暴行の容疑で書類送致しました。
- 4月24日:東京都の東京警務分遣隊が、千葉県の下総航空基地隊所属の30代の海曹を、窃盗の容疑で書類送致しました。
統計資料によると、これらの内訳は刑法犯が5件(窃盗犯3件、知能犯の横領1件、粗暴犯の暴行1件)、特別法犯が1件(その他の特別法犯1件)となっています。


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