日南町が休職中の主幹級職員を飲酒運転で停職6か月の懲戒処分

鳥取県日南町は2026年7月3日、地方公務員法に基づき職員の懲戒処分を行ったことを公表しました。

処分を受けたのは日南町役場に勤務する休職中の主幹級職員で、処分内容は2026年6月30日付で停職6か月となります。

日南町役場によると、この職員は2026年6月11日の午前11時ごろ、酒気を帯びた状態で車両の運転をしていたところ、警戒中の警察官から職務質問を受けました。その際、基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転として検挙されたということです。なお、職員は1年ほど前から休職しており、「迷惑をかけた」と話しています。

この処分について町長は、町民の信頼を損なう事態を招いたことへのお詫びを述べるとともに、今後は職員に対する服務規律の徹底と法令遵守の意識向上を図り、再発防止に努める意向を示しています。

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地方公務員道路交通法懲戒処分など
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