長野県は、公式ホームページ上で公開している工事の入札情報において、個人情報を誤って掲載していたと発表しました。
この事案は2026年6月25日に判明したもので、道路や建物などの設計図の中に、周辺土地の住所と所有者の氏名を記載した状態で公開していたとのことです。2026年7月6日までの調査により、219件の入札情報において、合計1590人分の氏名と住所が掲載されていたことが確認されました。
長野県は入札情報の公開を一時的に停止し、他に同様の事例がないか確認を進めています。なお、現時点で掲載された個人情報が悪用された事例は確認されていないとのことです。
県の建設政策課は、再発防止に努めるとともに関係者へ深くお詫び申し上げるとしています。

コメント