酒気帯びで自転車を運転した中学校教諭を停職12か月 福岡県教育委員会

福岡県教育委員会は2026年7月7日、お酒を飲んだ後に自転車を運転したとして、県内の福岡教育事務所管内にある中学校に勤務する30代の男性教諭を、停職12か月の懲戒処分にしたと発表しました。

この男性教諭は2026年3月、飲食店で生ビールやハイボール、テキーラなどを飲んだ後、自転車を飲酒運転した疑いで警察に検挙され、書類送検されていました。その後、罰金10万円の略式命令を受けています。

県教育委員会の調べに対し、男性教諭は容疑を認めた上で「事故を起こさないだろう、警察にも捕まらないだろうと思っていた」という趣旨の話をしているとのことです。

今回の処分発表に際し、福岡県教育委員会の山田隆行教職員課長は「児童生徒の模範となるべき立場にある教員が、このような事案を引き起こしたことはまことに遺憾。引き続き再発防止に向けた対策に粘り強く取り組んでまいる」と述べ、謝罪しています。

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教職員道路交通法懲戒処分など
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