横須賀艦隊基地隊の3等海佐がセクハラで停職処分

海上自衛隊横須賀地方総監部(神奈川県横須賀市)は8日、自衛隊の施設内にある売店の店員に対するセクシャルハラスメント行為や、部下の隊員に対するパワーハラスメント行為があったとして、横須賀艦隊基地隊に所属する50代の3等海佐を停職1日の懲戒処分にしたと発表しました。

総監部によりますと、この3等海佐は2023年3月、当時所属していた部隊の売店で、店員に対して売り上げを伸ばすための方法として若い人物を雇うよう発言したとのことです。また、2024年8月には、部下の隊員との雑談中に自身が侮辱されたと感じ、靴を脱いで振りかぶる動作を行ったとされています。

3等海佐はセクシャルハラスメント行為について、相手の心情への配慮が欠けていた旨を話しており、パワーハラスメント行為については、自身をばかにするような発言を流すことができなかったと説明しているとのことです。

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自衛隊ハラスメント懲戒処分など
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