勤務先の病院で盗撮 長崎地検大村支部が不起訴処分

長崎地方検察庁大村支部は、以前勤務していた病院で盗撮を行ったとして逮捕されていた男を、7日付けで不起訴処分としました。

不起訴処分となったのは、佐賀県武雄市に住む37歳の男です。

男性は2025年10月から11月にかけて、当時勤務していた長崎県東彼杵郡の病院内に小型カメラを設置し、同僚の女性が着替える様子を盗撮した疑いで逮捕および送検されていました。

長崎地検は、今回の不起訴処分の理由について「関係する証拠の内容を踏まえた」と説明しています。

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