無免許運転を17年続けた中学校長を停職6か月 金沢地区の公立中学校 本人は依願退職

石川県教育委員会は、公立中学校に勤務していた50代の男性校長を停職6か月の懲戒処分としたと発表した。校長は3月19日付で依願退職した。

県教育委員会によると、校長は2月下旬、車で通勤していた際に免許不携帯で検挙された。調査の結果、校長は2009年ごろに運転免許を更新せず失効していたにもかかわらず、その後も約17年間にわたり無免許のまま車を運転していたことが判明したという。

県教育委員会は、今回の事案を受けて教職員の服務規律の徹底を図るとしている。

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教職員道路交通法
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