送別会後に酒気帯び自転車運転 金沢市駅西消防署の消防士長を停職1か月 2026.03.192026.03.28 金沢市消防局は、駅西消防署に勤務する30代の男性消防士長を停職1か月の懲戒処分としたと発表した。 消防局によると、消防士長は2025年9月、職員の送別会に参加して酒を飲んだ後、自転車で帰宅しようとした際に倒れ、救急通報されたことで酒気帯び運転が発覚し、警察に検挙されたという。 消防局は今回の事案を受け、職員に対する法令順守の徹底と再発防止に取り組むとしている。
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