外郭団体の口座から約150万円着服 網走地区消防組合の消防士長を懲戒免職

北海道の網走地区消防組合は、20代の男性消防士長が外郭団体の預金口座から現金を着服していたとして、3月16日付で懲戒免職処分としたと発表した。

消防組合によると、消防士長は2025年1月から2026年2月までの間、会計事務を担当していた外郭団体の預金口座などから計40回にわたり、およそ150万円を引き出して着服したという。引き出した金は遊興費などに使っていたとされる。

消防組合は今回の事案について「組織一丸となって信頼回復に努める」とコメントし、再発防止に取り組むとしている。

カテゴリー
詐欺・横領消防
公務員ニュースをフォローする

コメント