岐阜県教育委員会は2026年3月19日、不祥事を起こした教職員3名に対して免職などの懲戒処分を行ったと発表しました。
免職処分となったのは、中学校に勤務する25歳の男性教諭です。この教諭は、2025年11月12日の勤務時間終了後、校外において自校の女子生徒1名にキスをするという、わいせつな行為に及んだとされています。
また、山県市立高富中学校に勤務する28歳の男性教諭は、2024年2月から11月にかけて、当時の勤務校で同僚の靴を捨てたほか、市が所有するパソコンのコードや特別教室の鍵穴を損壊させるなどの行為を繰り返していました。これを受け、県は同教諭を減給10分の1(6月)の処分としています。
さらに、2025年11月28日に授業終了後の教室内で男子生徒の頭を叩いたとして、中学校に勤務する62歳の男性教諭が、体罰を理由に戒告処分を受けました。
県教育委員会は今回の事態を重く受け止め、各事案に関与した校長らに対しても、それぞれ文書訓告や厳重注意の措置を行っています。




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