北海道渡島管内の学校で女子生徒にわいせつ行為をした疑いで外部指導員の男を逮捕

北海道警は2026年3月25日、渡島管内の学校で女子生徒の体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、函館市桔梗2丁目に住む外部指導員、江差家大介容疑者(68)を不同意わいせつの疑いで逮捕しました。

警察の調べによりますと、江差家容疑者は2026年1月29日、指導先の学校内で10代の女子生徒に対し、わいせつな行為をした疑いが持たれています。同年2月に学校関係者から「わいせつな行為があったようだ」と110番通報があり、事件が発覚しました。

関係者によりますと、江差家容疑者は函館地区バドミントン協会の理事長を務めており、函館市内の高校で部活動のコーチとして指導にあたっていたということです。警察の取り調べに対し、江差家容疑者は「触っていません」と容疑を否認していますが、警察は余罪の有無についても慎重に捜査を進めています。

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