航空自衛隊那覇基地は2026年3月26日、暴行や不法侵入、無断欠勤などの非行があったとして、いずれも20代の男性空士長3人をそれぞれ懲戒処分にしたと発表しました。
那覇基地によりますと、航空救難団飛行群那覇救難隊に所属する20代の空士長は、2025年11月23日に沖縄県那覇市内の部外者宅において、住人の顔を殴打したとして停職30日の処分を受けました。
また、第9航空団整備補給群整備隊の20歳の空士長は、2025年7月23日に部外者とともに東京都調布市の総合スポーツ施設内にある立ち入り禁止区域へ正当な理由なく侵入したとして、停職4日の処分となっています。
さらに、南西高射群整備補給隊に所属する20代の空士長は、2025年10月14日に業務開始後も出勤せず、4時間50分にわたって欠勤したことなどを理由に、停職2日の処分とされました。
那覇基地は、自衛官としての規律保持を徹底し、再発防止に努める方針です。



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