宮城県大郷町は2026年3月24日、支払い事務を怠ったとして、教育委員会の職員を懲戒処分にしたと発表しました。
処分を受けたのは、大郷町教育委員会の課長補佐級を務める50歳の職員です。この職員は、2024年度(令和6年度)および2025年度(令和7年度)における公民館分館長への費用弁償について、必要な支払い手続きを行わず、長期間にわたって未払いの状態にさせていたということです。
これを受け、町は2026年3月23日付で、この職員に対し減給10分の1(6か月)の懲戒処分を下しました。また、管理監督責任を問い、当時の上司であった53歳の課長級職員についても訓告処分としています。
大郷町は「大郷町職員の懲戒処分に関する指針」に基づき、今回の事案を公表しました。


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