勤務先の小学校教室で女子児童を盗撮した疑い 東京都内の教諭の男を逮捕(続報あり) | 公務員ニュース

勤務先の小学校教室で女子児童を盗撮した疑い 東京都内の教諭の男を逮捕(続報あり)

東京都内の小学校に勤務する教諭の男が、教室で女子児童の下着を盗撮したとして、警視庁少年育成課は20日までに性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、東京都世田谷区等々力に住む小学校教諭、若松晃司郎容疑者(39)です。

逮捕容疑によりますと、若松容疑者は2025年6月2日、勤務先の小学校の教室において、掃除でぞうきん掛けをしていた小学3年生の女子児童のスカート内をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。

警察の調べに対し、若松容疑者は容疑を認めており、「教諭になった約17年前から盗撮をしていた」と供述しています。また、「動画や画像が約5000件あったが、見られたらまずいと思い削除した」とも話しているということです。警察は余罪についても詳しく調べています。

都内公立小学校の教諭を再逮捕 児童の水筒に不適切な行為をした疑い

東京都内の公立小学校に勤務する教諭の男が、受け持ちの児童の水筒に不適切な行為をして使用不能にさせたとして、器物損壊の疑いで再逮捕されました。

再逮捕されたのは、東京都世田谷区に居住する公立小学校教諭、若松晃司郎容疑者(39)です。

警視庁の発表によりますと、若松容疑者は2025年10月、勤務先である小学校の教室にて、当時小学3年生だった9歳の女子児童が置き忘れた水筒の飲み口に、自身の身体の一部をこすりつけるなどの行為をし、水筒を損壊させた疑いが持たれています。

当日は日曜日で教室内には誰もおらず、若松容疑者は一連の行為を自身のスマートフォンで動画撮影していたということです。

若松容疑者は、同じ児童に対する別の盗撮事件で先月逮捕・起訴されており、押収されたスマートフォンから今回の動画が発見されました。

警察の調べに対し若松容疑者は容疑を認めており、「罪悪感はあったが興奮が勝った。盗撮目的でスマートフォンを学校に持ち込んでいた。これまでに他の児童の体操着や水筒に対しても同様の行為をした」という趣旨の供述をしているということです。

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