山口県の航空自衛隊防府南基地で同僚を殴打した20代隊員を停職処分

航空自衛隊防府南基地は2026年4月22日、同僚隊員の顔を殴ったとして、20代の男性空士を停職30日の懲戒処分にしました。

山口県にある同基地によりますと、この空士は2024年6月13日、些細なことがきっかけで同僚隊員と口論になり、相手の顔を殴打したとされています。なお、殴られた隊員に怪我はありませんでした。

今回の事案に対し、航空自衛隊防府南基地司令の山脇康博1等空佐は「厳正な規律を維持すべき自衛隊において、このような規律違反が発生したことは誠に遺憾です」とコメントしています。また、本事案を真摯に受け止め、隊員への指導をさらに徹底し、再発防止と服務規律の維持に努めるとしています。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法自衛隊懲戒・不祥事
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