東京都教育庁が教職員4人を懲戒処分 自転車の酒気帯び運転や書類紛失など

東京都教育庁は2026年4月22日、服務事故を起こした教職員計4人に対して、停職や減給などの懲戒処分を行ったと発表しました。

処分の内容は以下の通りです。

1人目は、東京都区部の都立高等学校に勤務する男性主任教諭(38)です。2025年12月5日に酒気を帯びた状態で自転車を運転したとして、停職1カ月の処分となりました。

2人目は、区部の公立中学校の男性主任教諭(57)です。2025年12月2日、当時勤務していた学校の女子生徒に対し、不適切な内容の手紙を手渡したとして、減給10分の1(3カ月)の処分を受けました。

3人目は、多摩地域の都立高等学校に勤務する男性主幹教諭(41)です。2025年3月末から同年12月にかけて、勤務校で生徒650人分のいじめに関するアンケート資料を紛失したとして、減給10分の1(1カ月)の処分となりました。

4人目は、区部の公立小学校の男性主任教諭(47)です。2024年4月から7月までの間、自宅などで同僚の女性職員に対し不適切なメッセージを送信したとして、戒告処分を受けました。

東京都教育庁は同日付でこれらの処分を発令しています。

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教職員道路交通法懲戒・不祥事
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