鹿児島県内の中学校で講師の免許失効が判明 行政側の確認漏れも

鹿児島県教育委員会は、県内の中学校に勤務する臨時任用講師1人の教員免許が失効していたと発表しました。

県教育委員会では、4月14日に県立学校の臨時任用講師による免許失効と授業実施が発覚したことを受け、県内すべての臨時任用講師を対象に免許の有効性の調査を進めていました。その結果、4月16日に新たに中学校の講師1人の免許失効が判明したものです。

この講師は、今年4月の採用時に失効済みの免許状の写しを提出していましたが、受け付けた行政機関側が失効の事実に気づかなかったということです。

講師は失効が判明した翌日に免許更新の手続きを済ませており、授業のやり直しなど生徒への影響はないとしています。なお、他の臨時任用講師については、全員の免許が有効であることが確認されています。

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教職員懲戒・不祥事
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