酒気帯び運転の疑いで千葉県警の巡査部長を現行犯逮捕

本日未明、千葉県我孫子市の市道において、酒に酔った状態でオートバイを運転したとして、千葉県警の警察官が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは、千葉県警松戸警察署交通課に所属する佐々木駿容疑者(28)です。警察によりますと、佐々木容疑者は4月24日の午前1時30分ごろ、我孫子市湖北台の道路で基準値を超えるアルコールを体に保有した状態で、バイクを走行させた疑いが持たれています。

佐々木容疑者はバイクで自宅へ向かっている途中に、停車していた乗用車に衝突する事故を起こしました。目撃者からの通報を受けて現場に駆けつけた警察官が呼気検査を実施したところ、規定の基準値を上回るアルコールが検出されたということです。

警察の調べに対し、佐々木容疑者は「お酒を飲んだことは間違いないが、それほど酔っている感覚はなかった。そのまま自宅に帰れると思った」と述べ、容疑を否認しています。

今回の事態を受け、松戸警察署の福岡文利署長は「警察職員が逮捕されたことは非常に遺憾である。今後は署員に対する指導と教養を改めて徹底していく」とのコメントを発表しました。

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警察道路交通法
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