広島県警、東広島署巡査を大麻使用で懲戒免職 2026.03.042026.04.01 広島県警は27日、官舎で大麻を所持・使用したとして、東広島署勤務の30歳巡査を懲戒免職とした。 県警によると、巡査は昨年12月16日、自宅官舎で大麻を所持し使用。また、署のトイレや捜査用車両内で大麻リキッドを使用したこともあると話している。巡査は「仕事のストレスでやめられなかった」と供述。 首席監察官は「警察官として言語道断の行為であり、県民に深くおわびし、再発防止を徹底する」とコメントした。巡査は2015年4月~2024年3月に高知県警で勤務後、同年4月に広島県警に採用されていた。
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