海上自衛隊第2航空群、50代海曹長を詐欺で懲戒免職

海上自衛隊第2航空群は2月27日、2人から現金36万円をだまし取ったとして、海上自衛隊第2整備補給隊所属の55歳海曹長、打川浩氏を懲戒免職とした。

第2航空群によると、打川海曹長は2020年5月ごろ、親族の入院費用が必要だと偽り、女性から20万円を取得。さらに2021年2月から4月にかけ、財布を落としたと虚偽の説明をして別の女性から16万円をだまし取ったという。打川氏は詐欺の疑いで2度逮捕されている。

第2整備補給隊司令の五十嵐裕一等海佐は「このような事案を発生させたことを誠に申し訳なく思っている」とコメントしている。

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自衛隊詐欺・横領
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