郡山市消防団員2人を懲戒免職 タイヤや農機具の盗み発覚

福島県郡山市は、市の消防団に所属する団員2人を懲戒免職処分にしたと発表しました。

市によりますと、40代の男性消防団員は2024年9月1日と9月23日、郡山市内でタイヤ8本を盗んだということです。市はこの団員を3月3日付で懲戒免職としました。聞き取りに対し、団員は「迷惑をかけて申し訳ない」と話しているということです。

また、別の30代の男性消防団員は、2024年5月下旬から2025年6月2日にかけて、郡山市内で農機具などを盗んだとされています。市はこの団員についても3月4日付で懲戒免職処分としました。

今回の処分について消防団長は、「市民に対する信頼を大きく失墜させる行為であり誠に遺憾。失った信頼を回復するため、消防団員一人ひとりが危機感を持ち、服務規律の確保と再発防止に努めていく」とコメントしています。

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窃盗・強盗消防
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