観光協会などの口座から約40万円を着服 上北山村の元職員を業務上横領の疑いで逮捕

奈良県上北山村の元村職員・西川宏幸容疑者(26)が、観光協会などの口座から合わせて約40万円を着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕されました。
警察によると、西川容疑者は役場に事務局を置く観光協会と、地域活性化イベント実行委員会の資金管理を担当していました。2024年に観光協会の口座から28万円、2025年にはイベント実行委員会の口座から12万4000円を引き出し、着服した疑いが持たれています。
西川容疑者は調べに対し「借金返済にあてるなどして横領しました」と容疑を認めているということです。
なお、西川容疑者は2025年12月に懲戒免職となっています。

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地方公務員詐欺・横領
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