陸上自衛隊対馬警備隊は21日、後輩隊員の顔を平手で叩いたとして、3等陸曹の隊員(32)を停職7日の懲戒処分にしたと発表しました。処分は同日付となります。
対馬警備隊によると、この3等陸曹は昨年2月、長崎県対馬市の対馬駐屯地内で後輩隊員に対して職務上の指導を行っていた際、平手で相手の顔を1回叩いたとのことです。叩かれた後輩隊員に怪我はありませんでした。
その後、被害を受けた後輩隊員が上司へ報告したことで事案が発覚しました。3等陸曹は自身の行為について反省しているということです。同警備隊は、事実関係などの調査に時間を要したため、このタイミングでの処分になったと説明しています。



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