飲酒運転で物損事故を起こしたとして、熊本県山都町は税務住民課の荒巻恭弥主事(29)を懲戒免職処分にした。
町によると、荒巻主事は2026年1月、知人の家で酒を飲んだ後に車を運転し、コンビニに立ち寄った際、駐車場で別の車に衝突する事故を起こした。呼気からは基準値の2倍以上のアルコールが検出され、警察に検挙されたという。
荒巻主事はこれまでにも、出張先で飲酒したうえ二日酔いの状態で研修に参加しなかったことや、懇親会での不適切な言動を理由に、2025年3月に減給の懲戒処分を受けていた。
山都町は今回の処分について、過去の懲戒処分も考慮したとしている。町は「飲酒運転の根絶を強く指導し、再発防止を徹底する」とコメントしている。




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