出勤途中に飲酒運転が発覚 愛知県企業庁の58歳職員

愛知県企業庁は、東三河水道事務所に所属する男性職員(58)が出勤途中に飲酒運転をしていたと発表した。

県によると、職員は3月6日午前7時40分ごろ、軽自動車で出勤中に豊川市内で行われていた検問を通過した際、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。

職員は前日の夜から6日午前0時30分ごろまで、自宅で缶チューハイや焼酎のお湯割りを飲んでいたという。

県の聞き取りに対し、職員は「酒が残っている認識はなかった。自分に甘かった」などと話しているという。

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地方公務員道路交通法
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