女性への不同意性交で2等陸曹を懲戒免職 部下に性的メールの1等陸尉も減給処分

陸上自衛隊第8師団は9日、第8後方支援連隊に所属する隊員2人を懲戒処分にしたと発表しました。
女性を脅迫し性的な行為、2等陸曹を懲戒免職
懲戒免職となったのは、2等陸曹の山本直樹被告です。山本被告は2023年11月、熊本市南区の駐車場に止めた車の中で、マッチングアプリで知り合った30代の女性に対し、同意なく性的な行為をした疑いで逮捕・起訴されていました。
警察の調べによると、女性は事前に「会いたくない」と伝えていましたが、山本被告は女性の個人情報を持ち出し「家族に電話しようか」などと脅迫して呼び出していたとみられています。山本被告は「自己の欲求を満たすためだった」と事実を認めています。
部下への性的メールで1等陸尉を減給処分
また、同じ連隊に所属する30代の1等陸尉も、部下の隊員に対して性的な内容のメールを複数回送っていたとして、減給の懲戒処分を受けました。
第8師団は今回の事態を重く受け止め、「再発防止に努める」とコメントしています。

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性的事案自衛隊
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