佐賀刑務所に勤務していた刑務官が、上司からの暴言や暴行などのパワーハラスメントを受けてうつ病を発症したとして、国を相手取り裁判を起こしました。
訴えを起こしたのは、佐賀刑務所に勤務していた刑務官です。訴えによりますと、在職中に上司からパワーハラスメントを受けたとしています。
その結果、精神的な負担が大きくなり、うつ病を発症したと主張しています。刑務官はこれらの行為が原因で健康被害を受けたとして、国に責任があるとして提訴しました。
今後、裁判で当時の状況やハラスメントの有無などが争われる見通しです。




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