赤信号を見落とし衝突事故を起こした胆振管内の高校教諭を減給処分 北海道教委

北海道教育委員会は2026年6月25日、乗用車を運転中に赤信号を見落として衝突事故を起こし、2人に怪我を負わせたとして、北海道の胆振管内にある高等学校に勤務する教諭(男性・61歳)を、減給2か月(給料の10分の1)の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この教諭は2025年11月7日、自家用車の代車を運転している際、赤信号を看過したまま進行しました。これにより、右側の道路から進んできた車両の左前部に、自身の運転する車両の右前部を衝突させる事故を発生させました。

この衝突事故により、相手方の車両を運転していた人物に加療約3週間を要する胸骨不全骨折の傷害を負わせたほか、同乗していた人物にも加療約2週間を要する左手指挫傷などの傷害をそれぞれ負わせたとのことです。

カテゴリー
教職員道路交通法懲戒処分など
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