2026年7月1日の夜、山形県寒河江市の県道交差点において、横断歩道を渡っていた70代の女性が乗用車にはねられる事故があり、女性は意識不明の重体となっています。警察は車を運転していた20代の女性を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。
事故が発生したのは7月1日午後7時35分ごろで、山形県寒河江市柴橋の県道において、横断歩道を歩いて移動していた近くに住む無職の奥山愛子さん(78)が、右側から進行してきた乗用車にはねられました。
奥山さんは腰の骨を折るなどの怪我を負い病院へ搬送されましたが、現在も意識不明の重体です。
この事故を受け、警察は車を運転していた山形県朝日町和合に住む自称団体職員の相座春華容疑者(28)を、翌2日の朝に過失運転致傷の疑いで逮捕しました。警察の取り調べに対し、相座容疑者は容疑を認めているとのことです。
現場は信号機が設置されていない十字路交差点の横断歩道であり、警察が事故の詳しい原因について調査を進めています。


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