後輩隊員への暴行で陸士長を停職処分 陸上自衛隊武山駐屯地

陸上自衛隊は7日、第31普通科連隊(神奈川県横須賀市)に所属する陸士長を、停職2日の懲戒処分にしたと発表しました。

陸上自衛隊武山駐屯地(神奈川県横須賀市)によりますと、陸士長は2024年12月ごろから2025年1月までの間、後輩隊員を指導する際、胸ぐらをつかんだり肩を突き飛ばしたりするなどの暴行を加えたとされています。

陸上自衛隊の調べに対し、陸士長は「営内生活の態度を指導したが改善が認められずカッとなってしまった。深く反省している」と話しているということです。

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