横断歩道の歩行者をはねた鹿児島県立学校の男性教諭を戒告処分

鹿児島県教育委員会は2026年7月10日、横断歩道を渡っていた歩行者を車ではねてケガをさせたとして、姶良・伊佐地区の県立学校に勤務する59歳の男性教諭を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

県教育委員会によりますと、男性教諭は2026年1月、自家用車で出勤している途中に鹿児島県姶良市の交差点を右折しようとした際、横断歩道を歩いて渡っていた60代の男性をはねたとのことです。はねられた男性は全治約90日間の治療を必要とするケガを負い、現在も通院を続けているということです。

男性教諭はすでに刑事処分を受けており、今回の処分に対して「人がいないことに慣れてしまっていた」と話しているとされています。

鹿児島県教育委員会は「このような事故が発生したことは誠に遺憾。全ての学校職員が今回の事案を自分のこととして真剣に受け止めるよう指導を徹底したい」とコメントしています。

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教職員道路交通法懲戒処分など
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