大間町は、斎場まで運行する乗車定員22人の公用バスについて、約3カ月間にわたり車検が切れた状態で使用していたことを公表しました。
町によりますと、この公用バスの車検満了日は2026年4月9日でしたが、同年6月30日に町の職員が気づくまで車検切れの事実が判明していませんでした。車検満了から発覚までの間にバスは16回運行され、走行距離は258キロメートルに及びましたが、事故などは発生していないということです。
当該バスはすでに車検を通しており、2026年7月7日から公道を走行できる状態へと戻っています。大間町は今後の再発防止策として、公用車の車検満了日を日々の予定表に表記するなどの取り組みを行うとしています。


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